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銀と金 (1)
競馬ですっからかんの冴えない青年・森田。そんな森田の人生は銀との出会いで180度変わる。銀は森田に仕事を持ちかけ、不正融資の情報を使って簡単に10億円を手にする。恐喝というのは、元手無しでも可能な最......
銀と金 (5)
大富豪・蔵前と変則ルールの麻雀で勝負する森田。 死を覚悟した森田が再び蔵前に襲い掛かる。今度は500億円なんてハシタ金じゃなく蔵前を破滅させる金額を奴から奪い取るために。 森田が狙うのは破格のご祝儀......
銀と金 (2) (双葉文庫―名作シリーズ)
個人的には福本マンガの最高傑作だと思ってます。 赤木しげるっぽい銀さん&カイジっぽい森田のコンビによる緊張感あふれる勝負・・ しかも物凄くテンポが良い。 涯とかも良いけれど、カイジやアカギ好きなら......
銀と金―恐怖の財テク地獄変 (1)
競馬ですっからかんの冴えない青年・森田。そんな森田の人生は銀との出会いで180度変わる。銀は森田に仕事を持ちかけ、不正融資の情報を使って簡単に10億円を手にする。恐喝というのは、元手無しでも可能な最......
銀と金―恐怖の財テク地獄変 (4)
本物の詐欺師というのは1つのワナでは勝負しない。二重三重のワナを張る。そして最後の1つは仲間にもいわない。最後の1つを使わなくて済めば万々歳。もし最後の1つを使うことになっても仲間は文句を言わない。......
賭博堕天録カイジ 13 (13) (ヤングマガジンコミックス)
13巻かけてやったのがしょっぼい二人麻雀w相手も糞だしスピードも超遅何から何まで糞でしたね。黙示録からのファンでしたが10巻辺りで切りました。お布施の価値もない。黙示録の密度と比べたらひど過ぎます。......
賭博堕天録カイジ 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)
必至の形相で走るカジ。 イカサマ合戦も,お互いの化けの皮が剥がれたことから なりふり構わない騙し合いに勝負は発展していく。 今まで起伏に欠けた展開もここで,大きく動き, ようやくカイジらしさが出......
天 18 (18) (近代麻雀コミックス)
生き様がそっくり死に様であった男、赤木しげる。 ありがとう。 そして、さらばだ。 生前、孤独で、それを好んだアカギの死後、彼の墓は全国から訪れたギャンブラー達の麻雀牌や栄養ドリンク等のお供え物で......
天 16 (16) (近代麻雀コミックス)
金光との会話で冷たい奴はいつだって傍観者だという言葉が重かった。銀次との会話は泣きました。...
賭博堕天録カイジ 11 (11) (ヤングマガジンコミックス)
このシリーズは、展開が全く同じというか、同じ部屋で延々と17歩をやってるだけで、 しかも1局がおそろしく長い。。。13巻まで引っ張るために展開を遅くしたのか? ここまで引っ張られると楽しみを通り越し......
賭博堕天録カイジ 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)
カイジが仲間の裏切りを見抜き、いよいよ真っ向勝負に。 頼れる者は自分だけ。 ここからが、カイジの本領発揮。 対する社長は、仲間を罵倒しまくる性格の悪い人間でありながら、仲間に助けられ、カイジを追い詰......
天―天和通りの快男児 (1) (近代麻雀コミックス)
最初の内は、社会の闇だとか死闘とは全くの無縁な人情ものです(笑)。 ですが!そこから先が面白くなっていくので見逃せません。 天がひろゆきより麻雀が弱いけど、その時は空回りして 実力が発揮出来なかった......
天―天和通りの快男児 (7) (近代麻雀コミックス)
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。この巻ではついに予選が終了、最終的に卓を囲む4人を8人の中から選ぶ決勝戦一次が始まる。そしてこれは福本漫画初のオリジナルルール麻雀であった。この後にも様々なオ......
天―天和通りの快男児 (6) (近代麻雀コミックス)
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。この巻でようやく天に出番が回ってくる。急遽新キャラが乱入、徹底して天をマークする不気味な打牌、と普通のルールなのに全然読者を飽きさせない。まったく、どうしてこ......
天―天和通りの快男児 (9) (近代麻雀コミックス)
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。この巻の主役は文句なしに主人公のひろゆきだ。最初は雀力不足で東の弱点ですらあったのに、闘いを通して立派な戦力として成長した。少年漫画的な展開ではあるが、主人公......
天―天和通りの快男児 (2) (近代麻雀コミックス)
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。この巻あたりから闘牌に重点が置かれてくる。福本氏はもともと「ワニの初恋」「熱いぜ辺ちゃん」などの人情話を描く漫画家だったのだが、天で闘牌に人気が集まったために......
天―天和通りの快男児 (3) (近代麻雀コミックス)
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。主人公はひろゆき。絶対に。内容としては 対赤木しげる〜東西戦の序章 で、話のつなぎめといった感じ。しかしこの巻のラスト、「8巡勝負」は実によくできている。麻雀......
賭博堕天録カイジ 2 (2) (ヤングマガジンコミックス)
福本伸行さんは、基本的に麻雀コミックを描いてきた人である。著者の「天」や「アカギ」といった作品は傑作なのだが、麻雀のルールを知らないと楽しめないかもしれない。その福本さんが簡単なルールのギャンブル......
賭博堕天録カイジ 3 (3) (ヤングマガジンコミックス)
福本伸之「カイジ」シリーズ第3弾。第1弾の「賭博黙示録カイジ」、第2弾の「賭博破壊録カイジ」で「限定ジャンケン」、「鉄骨渡り人間競馬」、「電流鉄骨渡り」、「Eカード」、「ティッシュ箱クジ引き」、「チ......
天―天和通りの快男児 (10) (近代麻雀コミックス)
初期の作品こそほのぼのとしていますが、どんどん緊迫した雰囲気に…。 一口に麻雀を打つと言ってもこれほどにまで重みを感じさせてくれる そんな作品は今までにありませんでした。 東西戦の凄みは説明するまで......
賭博堕天録カイジ 9 (9) (ヤングマガジンコミックス)
1巻からの長いネタフリにようやくオチがつく。 みなさんの「おせぇよ」という不はなんとなく想像できますが、私は漫画喫茶で1巻から9巻まで一気に読んだので、それほど感じませんでした。 だから星4つ。 腐......
賭博堕天録カイジ 6 (6) (ヤングマガジンコミックス)
黙示録や破戒録の頃のスリリングで感動的なストーリーはどこへ行ってしまったのでしょう?最近のカイジは心理描写の過剰とも思える多用や、無駄なコマをページを埋めるためだけに多用している、手抜き漫画に成り下......
天―天和通りの快男児 (11) (近代麻雀コミックス)
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。この巻では珍しいことに、途中を大きく省いて決着の1局を長く描いている。(その完成度は抜群に高い)福本氏が一通や七対子のクリアを省略してまで描きたかったもの、そ......
天―天和通りの快男児 (13) (近代麻雀コミックス)
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。さすがにクライマックスだけあって(まだ3巻あるけど)西の総大将・原田が鬼神のような強さを見せる。思えば3巻で「あの男は俺が殺(と)る」とライバル宣言してから実......
ボクを包む月の光 4 ? ぼく地球 次世代編
蓮たちが“ふしぎたんてい団”をやっている以上、依頼者として ニューカマーが次々とやって来るのは仕方がない。 が、ラーレとアンネの話は、いまいち入り込めなかった...。 ということで、星4つ。 蓮を責......
ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (1) (花とゆめCOMICS (2801))
レビューを見てみたら賛否両論だっので、 「がっかりしたらヤだなぁ」と思い、しばらくは買わなかった。 が、なんとなく気が向いて、数冊まとめて読んでみたら、 思っていたより楽しめた。 レビューの反対派の......
ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (2) (花とゆめCOMICS (2875))
蓮が学校の仲間たちと、七不思議を見つけ出す魔法学校。 これを読んでいる間は、ぼく地球のことを少し忘れた。 信幸との仲直りの話も同様。 おそらく多くの読者が感じている通り、リアルタイムなぼく地球世代......
ボクを包む月の光 ?ぼく地球次世代編 (3)
円やソルなど、ニューキャラが続けて出てくるので、 最初の方は少し違和感を感じた。 が、中盤以降は、『ぼく地球の苦い思い出〜解決編〜』のような感じで、 納得されたFanも多いのではないだろうか。 子......
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (2)
昔、単行本でもっていたのですが愛蔵版で買いました。やっぱりこの漫画は良いなあ、と久々に読んで思いました。スケールの大きさ、漫画以上の内容だなあ、と思います。...
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (3)
昔、単行本でもっていたのですが愛蔵版で買いました。やっぱりこの漫画は良いなあ、と久々に読んで思いました。スケールの大きさ、漫画以上の内容だなあ、と思います。1.2巻と同じ構成かと思っていましたが、今......
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1)
少女漫画の中で、一番好きです。十年間不動の一位です。読むたびに唸ってしまうし、むしろ愛着は増すばかりです。特に、だれかをむちゃくちゃに傷つけたくなったりした時に読むと、違う味わいがあります。親書版、......
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (5)
5巻全編、輪が見ている前世・紫苑の夢編です。いままで断片的にしか出てこなかった過去の出来事が語られる山場にあたる巻と言っていいと思います。個人的には現世でのやりとりよりも、前世編の方が面白いと思うの......
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (7)
1巻に比べて徐々に絵が変わってきてます。昔はいまいちだけど最近の日渡先生の絵が好き!という方はいいのでは?最初のほうのカラーイラストはすごく貴重だと思いますし最後のページに連載時の裏話とイラストがあ......
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (10)
前世と現世が交差する壮大な物語。これだけいりくんだ物語、一話一話プロットをたてていくのは相当根気がいりそうです。イラストも少し時代を感じますがこの世界観にぴったりです。特に中盤〜後半の絵は秀逸!歌う......
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (8)
この巻では木蓮の記憶が主に展開されています。木蓮の異端な性格は、少し驚きです。木蓮の、「キチェス」という特別な存在である、というコンプレックスは最終巻までひきずるので、ファン必見の箇所だと思います。...
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (4)
春彦が田村に月での事を話してしまったと知った輪は、松平たかしを利用して田村と接触をはかる。そこへ田村を庇って登場した未来路と戦いになり、有利かと思われていた輪のほうが重傷を負うことに。『ぼく地球』第......
GLOBAL GARDEN 8 (8) (花とゆめCOMICS)
もともと、アインシュタイン博士が好きなのでこの話を読んでみたのですが、彼は原爆に関わってしまったことを実際でも非常に悔やんだというところが、鮮明に表現されていると思いました。 その後のストーリー展......
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (9)
覚醒してどんどん昔のことを思い出していくアリス。 だけど、思い出すのはシオンに愛されていないという現実だけ。 前世での思いは、現世ですれ違ったままになります。 モクレンが、シオンを受け入れた場面な......
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (6)
昔、単行本でもっていたのですが愛蔵版で買いました。やっぱりこの漫画は良いなあ、と久々に読んで思いました。スケールの大きさ、漫画以上の内容だなあ、と思います。...
記憶鮮明 (白泉社文庫)
この辺りが日渡さんの初期作品の終わりでしょうか。 今の絵柄になれていたり、「ぼく地球」を読んでしまった後では、絵柄にもストーリーにも満足いかなくても不思議は無いというか。それに、一冊に2本が収まる短......
偶然が残すもの―記憶鮮明2 (花とゆめCOMICS)
才能の枯渇、何てすごい言われ方をしてすけど…。 デビュー当時から日渡さんを読んできて、キャラに愛着もっている身としては、これが未来路君主人公の作品のプロローグ!ですから、歓迎です。 一つの完結した作......
ぼくの地球を守って (文庫版) 【コミックセット】
この本は、植物の気持ちがちょっとだけ分かる主人公「ありす」の一家が、引っ越した所から始まります。学校でも中々回りになじめない「ありす」。そんな折、植え込みで2人の少年の怪しい会話を聞いてしまった主人......
賭博覇王伝零 4 (4) (KCデラックス)
「学校の勉強なんか何の役にも立たない!」「いや、そんなことは無いぞ。私はつるかめ算ができないせいで危うく教室から脱出できなかった思い出がある。塾の先生が厳しかったんだ。」・・・などという笑い話真っ青......
賭博堕天録カイジ 13 (13) (ヤングマガジンコミックス)
13巻かけてやったのがしょっぼい二人麻雀w相手も糞だしスピードも超遅何から何まで糞でしたね。黙示録からのファンでしたが10巻辺りで切りました。お布施の価値もない。黙示録の密度と比べたらひど過ぎます。......
アカギ(21) (近代麻雀コミックス) (近代麻雀コミックス)
逆転不可能な点差になっても、アカギは諦めていなかった。 分厚い金の壁に守れてきた鷲巣の壁を丁寧に少しずつ取っぱらって、アカギが遂に鷲巣に触れる。 今まで誰も叶わなかった偉業。 もうすぐ決着。 次巻は......
賭博覇王伝零 3 (3) (KCデラックス)
これから福本伸行氏の世界を味わうのに最適な新シリーズです。 「カイジ」に比べて、こっちの方が読みやすいように思えます。 「アカギ」は麻雀を知らないとより楽しめませんが、この「零」は単純に楽しめますよ......
銀と金 (7) (双葉文庫―名作シリーズ (ふ-15-07))
第7部神威一族編完結巻。(当方は新書で読んだのですが恐らく今巻…) 銀さんの指令により巨悪を敵の手から守らねばならなくなった森田。 敵は巨悪の息子・・・劣っていると蔑まれ差別されて生きてきた息子だ......
銀と金 (5) (双葉文庫―名作シリーズ (ふ-15-05))
大富豪・蔵前と変則ルールの麻雀で勝負する森田。 死を覚悟した森田が再び蔵前に襲い掛かる。今度は500億円なんてハシタ金じゃなく蔵前を破滅させる金額を奴から奪い取るために。 森田が狙うのは破格のご祝儀......
銀と金 (1) (双葉文庫―名作シリーズ)
競馬ですっからかんの冴えない青年・森田。そんな森田の人生は銀との出会いで180度変わる。銀は森田に仕事を持ちかけ、不正融資の情報を使って簡単に10億円を手にする。恐喝というのは、元手無しでも可能な最......
銀と金 (2) (双葉文庫―名作シリーズ)
個人的には福本マンガの最高傑作だと思ってます。 赤木しげるっぽい銀さん&カイジっぽい森田のコンビによる緊張感あふれる勝負・・ しかも物凄くテンポが良い。 涯とかも良いけれど、カイジやアカギ好きなら......
賭博覇王伝零 2 (2) (KCデラックス)
この作者のかつての作品は現実のバクチを改造したものなのだが、 この作品はすべてオリジナルだ。それに緊張感やギミックもカイジを超えている。 今度はこっちをアニメ化してほしいほどだ。『賭博覇王伝零』第......
賭博覇王伝零 1 (1) (KCデラックス)
福本さんはまだこんな面白いアイデアを温めていたのか!? 正直、現在も連載中の名作達はダラダラした展開になっていて もう福本マンガの時代は終わったと思っていました。 否っ!実はまだ終わっていなかった。......
アカギ 19 (19) (近代麻雀コミックス)
鷲巣は、僕(しもべ)たちの意見を聞き入れ、点棒を拾った。僕たちが、狂気に満ちた鷲巣を正気に戻した。 崖を渡る道として、綱くらいの幅しかない細さだけど頑丈な道と、道路みたいに広いけどモロい道、という2......
アカギ 20 (20) (近代麻雀コミックス)
そういえば、カイジvs闇カジノ社長 もやっと終結してましたねぇ。。 福本マンガ違った意味で恐るべし・・!普通のブラフが通用しないなら、もっと高度なブラフを仕掛ければいい。アカギは相手の心理を利用した......
賭博堕天録カイジ 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)
必至の形相で走るカイジ。 イカサマ合戦も,お互いの化けの皮が剥がれたことから なりふり構わない騙し合いに勝負は発展していく。 今まで起伏に欠けた展開もここで,大きく動き, ようやくカイジらしさが......
天 18 (18) (近代麻雀コミックス)
生き様がそっくり死に様であった男、赤木しげる。 ありがとう。 そして、さらばだ。 生前、孤独で、それを好んだアカギの死後、彼の墓は全国から訪れたギャンブラー達の麻雀牌や栄養ドリンク等のお供え物で......
カイジ―賭博黙示録 (11) (ヤンマガKC (804))
敵のイカサマに気づいたカイジがとった行動は、読者にも予想させない、予想を超えるものであった。カイジの決心(覚悟)と成長、敵を同じ土俵に引きづり出した戦いと、のめり込むこと間違いない!...
遊覧船 (ディアプラスコミックス)
なかなか珍しい 旅行BLでした。 ただ残念なのはキャラの顔が ちょっとラフすぎるかな・・っていう印象。 画面が白っぽいから もう少し表情に変化が欲しい。 藤さんの画風といったらそれまでなんですけどね......
約束 (GUSH COMIC BUNKO)
莢に波手、永江 みんなズット一緒にいられたらいいのに… 三人がそれぞれ相手のことを想う心がやさしくて素敵でした。 やわらかい感じの絵柄がストーリーをより引き立てていると思います。 先に「銀のバ......
プライベート・ジムナスティックス 3 (3) (ディアプラスコミックス)
スケートをする男の子たちの話です。なんとはじめから両思いなのにあーでもないこーでもないと全然ハッピーならず迷い続ける話。雪が印象的。言葉がやっぱり痛いです。胸がちくちくします。全3巻で、ラスト。最後......
アタ (ミリオンコミックス 26 CRAFT SERIES 18)
とても愛おしいお話です。 主人公のアタは、大好きな家と同居人の影郎がいれば幸せ。なのに、誘われれば誰にでもついて行く性格で、それをメチャメチャ心配して怒りまくる影郎に、ついつい反発してしまう。 本当......
プライベート・ジムナスティックス 1 (1) (ディアプラス コミックス)
名作です!!金髪カッコカワイイ攻の健気さがほんとに素敵でした。内容はスケートものですが、もちろんメインはそれに絡んだBLです。主人公達のすれ違いが切ないです。夢中になって読んだ後、なんて表現したらい......
プライベート・ジムナスティックス 2 (2) (ディアプラスコミックス)
1巻と3巻は持っていたので、大体の流れはわかっていましたが、先日ふっと読みたくなり、2巻を購入しました。久しぶりながらも、やっぱり素敵な作品でした。もともと涼しげな絵柄で、ひんやりとガラスのような氷......
不思議ポット 1 (1) (キャラコミックス) (キャラコミックス)
藤 たまきの数年ぶりのファンタジーである。ヒットした、「ミスター・シーナの精霊日記」と番外編「ホライズン」以来だろう。これらの作品は、「BL」と「ファンタジー」が一緒になっていたとしても、そんなに性......
ミスターシーナの精霊日記 1 (1) (アニメージュコミックス キャラコミックスシリーズ)
フェアリードクター、ミスターシーナは何故か精霊達に惚れられてしまう特異体質。暖かい絵のタッチ、優しい雰囲気、涙は出なくとも心の奥が暖かくなる様な感じ。ミスターシーナのいる街に行ったことはないのだけれ......
ミスターシーナの精霊日記 3 (3) (アニメージュコミックス キャラコミックスシリーズ)
妖精使いの血を引く美少年・シーナ。彼は幼い頃におっちょこちょいな妖精のしわざで「男」なのに「男の妖精から無性に惚れられるという数奇な運命をたどることに・・・。どちらかというと禁欲的で常識人的なシーナ......
密告 (ディアプラスコミックス)
表題の『密告』を含む4篇の短篇を収録しています。 4篇とも秘密を抱えた登場人物たちが織りなす物語であり、 藤たまきさんらしい青年、少年らしさで描かれていると思います。 <収録短篇> 密告 出雲 水......
夏の名残りのばら (キャラコミックス)
バイオリニストを目指す少年と、バイオリン職人を目指す少年の偶然的な出会い。少しずつ解るアッシャの人となり。文句なしの名作です。続編出ないかと、心待ちにしています。バイオリンにまつわるお話。バイオリン......
サイレンストゥライト (ウィングス文庫―Wings comics bunko)
パリシリーズ=レーゾン・デートルシリーズの単行本第一巻です.藤たまきさんご自身のフランスダイスキー★という思いがそこここからにおい立つ,小道具が御洒落な,比較的軽めに読めるボーイズラブものです.藤さ......
ソウルフルメドレーズ (ウィングス文庫―Wings comics bunko)
全体的にほのぼのとした、可愛らしい作品集だと思います。何度も何度も読み返していくと、だんだん奥の方にあるモノが判ってくるような、そんなお話。です。...
High tide night―満潮の夜
作者おとくいのリリカルファンタジー. 明確なボーイズラブ要素はないものの,登場人物の80%近くが可愛い・カッコイイ男性なので,純粋なファンタジー好きな方だけでなくボーイズものがすき,という方も楽し......
ミスターシーナの精霊日記 4 (4) (アニメージュコミックス キャラコミックスシリーズ)
男の精霊にばかり好かれる、というちょっと難儀な宿命を負った少年シーナと、イギリスの片田舎の風景がなんとも心地良く、やさしい気分になれるシリーズ。今回はシーナパパの登場と、それに続くナサニエルの過去に......
アカギ(21) (近代麻コミックス) (近代麻雀コミックス)
逆転不可能な点差になっても、アカギは諦めていなかった。 分厚い金の壁に守れてきた鷲巣の壁を丁寧に少しずつ取っぱらって、アカギが遂に鷲巣に触れる。 今まで誰も叶わなかった偉業。 もうすぐ決着。 次巻は......
アカギ 19 (19) (近代麻雀コミックス)
鷲巣は、僕(しもべ)たちの意見を聞き入れ、点棒を拾った。僕たちが、狂気に満ちた鷲巣を正気に戻した。 崖を渡る道として、綱くらいの幅しかない細さだけど頑丈な道と、道路みたいに広いけどモロい道、という2......
アカギ 20 (20) (近代麻雀コミックス)
そういえば、カイジvs闇カジノ社長 もやっと終結してましたねぇ。。 福本マンガ違った意味で恐るべし・・!普通のブラフが通用しないなら、もっと高度なブラフを仕掛ければいい。アカギは相手の心理を利用した......
アカギ―闇に降り立った天才 (第18巻) (近代麻雀コミックス)
相手の手を読み切っての論理的な打ち筋も、相手の裏をかくための非論理的な打ち筋も、理(論理)に基づく打ち方。これまでアカギは理に基づいて勝つべくして勝ってきた。しかし、この漫画は遂に理の範疇を出てしま......
アカギ 17 (17) (近代麻雀コミックス)
いよいよ最終6回戦、アカギの流れは最悪。逆に、鷲巣は好調。 この劣勢をアカギは高度な技術でひたすら凌ぐ。 現実(リアル)では勝てないアカギは、幻影(イマジネーション)の世界で勝負する。 この17巻は......
アカギ―闇に降り立った天才 (第16巻) (近代麻雀コミックス)
5回戦での決着が見えた最後の最後で、鷲巣が底力を見せた。おそるべし鷲巣巌。リスクを避けず死を恐れず死んだ人間のように何も欲しないアカギを、鷲巣は「潔い(きよい)」と評し、遂にアカギの手配を読み切る。......
アカギ―闇に降り立った天才 (第15巻) (近代麻雀コミックス)
一度は決したと思った勝負が続き、鷲巣は困惑。 アカギはその鷲巣の精神状態につけ込み、手玉に取る。 5回戦もアカギの圧勝で終わるかに見えた....が、ここでアカギが意外な行動に!? アカギに惑わされず......
アカギ―闇に降り立った天才 (第9巻) (近代麻雀コミックス)
初めてアカギを読んだが、麻雀劇画の中でこれは極目付けにおもしろい。何が面白いのか考えてみると麻雀の勝負以外が殆どないからではないかと思う。麻雀劇画の読者は、殆んどが麻雀を実際にやる人だろうから、麻雀......
アカギ―闇に降り立った天才 (第1巻) (近代麻雀コミックス)
ものすごい画風(一巻は特に)と麻雀漫画というダブルで敷居が高い漫画ですが本当に出会えてよかった。魅力的な主人公『赤木しげる』を是非一度はみてほしいです。麻雀を知っている人も知らない人も楽しめる作品だ......
アカギ―闇に降り立った天才 (第14巻) (近代麻雀コミックス)
最近の福本は絵のアップが多い。コマ割が少ない。内容が少ない。「天」の初期のころならこれぐらいの内容は、三分の一冊でかけている。全く、「カイジ」や「黒沢」なんかと掛け持ちしているのがいけない。金か?......
アカギ 12 (12) (近代麻雀コミックス)
福本はなぜこんなどんでん返しが思いつくのか?俺は十年ぐらい麻雀歴があるがこんなことは考えもつかなかったぞ。やはり作家というのは一般人とはどこか違う視点を持っているようだ。そんな福本のすごい発想力が......
アカギ―闇に降り立った天才 (第2巻) (近代麻雀コミックス)
アカギ、無法のドラ単騎...!矢木に勝利した天才アカギは、盲目雀士、市川に挑む。「侠気の沙汰ほど面白い…!」こんな麻雀絶対ありえね〜!と思いつつもハマッてしまう。読むだけで華麗なる麻雀が打てる気がし......
アカギ―闇に降り立った天才 (第4巻) (近代麻雀コミックス)
ヤクザ・盲目のばくち打ち矢木を負かし、大金をせしめたアカギはなんと普通に就職して、工場で働いていた。アカギはまた麻雀に出向き、ニセアカギも登場。...
アカ―闇に降り立った天才 (第13巻) (近代麻雀コミックス)
アカギVS鷲巣。 読者が「もうやめようよ」と思っても、構わずその先に突き進むのが福本作品の醍醐味。決したかに見えた勝負はまだ続く。 アカギの命である血と鷲巣の命である金を賭けた勝負は、アカギ圧勝で幕......
アカギ―闇に降り立った天才 (第5巻) (近代麻雀コミックス)
麻雀だけでなく何に置いても超一流。アカギの過去を綴った作品ですが それまで築いた伝説が凄い。正に彼にしか成しえないものばかりだ。 そんな生き方に憧れる者もいるだろうが、到底追いつく事など叶わない。 ......
アカギ―闇に降り立った天才 (第10巻) (近代麻雀コミックス)
妙に迫力のある漫画である。ビデオ化されていたが、実写ではこの雰囲気を再現出来ていなかった。時たま、迫力のある漫画が世に現れるが、まさにこの作品であろう。...
ラストニュース (5) (小学館文庫)
この漫画は「ラストニュース」という型破りのニュース番組を作るスタッフの活躍を描いています.政治やマスコミのタブーにどんどん踏み込んで報道するため様々な方面から圧力をかけられるのですが、それにひるむこ......
ラストニュース [少年向け:コミックセット]
島耕作とはまた違ったサラリーマンものです。ニュースというアップデートで動きのある業界のを取り扱ったおもしろさ、社会正義を守るつらさが良く出ています。短編完結の小気味よさもあります。弘兼フアンにはお薦......
黒博物館スプリンガルド (モーニングKC)
カバーがかっこいいという不純な理由で手に取ったのですが買ってよかったと心のそこから思っております。 本当に面白い作品です。 読み終わってから「…読んじゃった…」というような、何とも言えないあの、 読......
邪眼は月輪に飛ぶ (ビッグコミックス)
一巻完結の中篇だけど、力強い読後感は大長編となんら変わらない。その密度たるや藤田和日郎の物語作家としての面目躍如だね。 大自然への畏怖をこめた妖怪退治のお話の骨子は「うしおととら」以来のおなじみ......
からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス)
「素晴らしい」この一言に尽きる。 苦痛、苦境、絶望の果てにある「希望、そして、笑顔」。 からくりのごとく緻密に練られた、サーカスの様に華麗な作品。 ドタバタと展開する物語から 作者の哲学、ヒューマニ......
からくりサーカス (40) (少年サンデーコミックス)
終盤のからくりサーカスは、「人を愛すること、愛されること」が常に背景にあって、 とっても盛り上がりました。 物語に最高の花を添えたのは、人間の愛に気付き始めた自動人形のコロンビーヌでしょう。 ......
からくりサーカス (41) (少年サンデーコミックス)
三解のフェイスレスの技、「理解、分解、溶解」は『鋼の錬金術師』に出てくる練成過程「理解、分解、再構築」に似ています。ていうか理解と分解がかぶっているのは偶然でしょうか? この作者がハガレンの設定......
からくりサーカス (42) (少年サンデーコミックス)
シェイクスピア曰く「この世は舞台なり―誰もがそこで一役演じなくてはならぬ」。 仲町サーカスの団員も、それぞれが自分の舞台に立ちます。 仲町サーカスの面々は、果たしてどんな番組を繰り広げるのか? 黒......
からくりサーカス (39)
中盤まではうまいこと張られていた伏線も後半になるにつれ消化できなくなってくる タラタラと続いてる感じはありますが、それでもおもしろいのはやはり凄い うしとらからのファンには嬉しいタッチの絵が・・・・......
うしおととら (1) (小学館文庫)
良い作品です。子供の頃ハマり大人になった今でもまた観たくなる作品です。私は大半は一度読んだら再度読まない人間ですがこれは何度も観てしまいます。絵が上手いわけではなくストーリーや伏線の作り方はもやや強......
からくりサーカス (38) (少年サンデーコミックス)
作者曰く「何年も、単行本三十何冊もかけて準備してきた、やりたかったシーンが描けているのは幸せです。それが成功しているのか、失敗しているのかは今は判断できませんが…」少なくとも非常に楽しく読み終えるこ......
からくりサーカス (37) (少年サンデーコミックス)
この巻は,鳴海達がメインとなっている.最初に鳴海に私(達)が出会ったころのあの笑顔の印象なんて驚くほどなくなってきている・・.それほど,鳴海をとりまく環境はつらいんだというのが絵からも感じ取れるから......
うしおととら 19完 (小学館文庫)
「潮」と付けたい。 と思わせるねぇ・・・ 未婚だけれどこれもやっぱり遅れましたが書きます うしとら 本屋(レンタルショップ)で見かけて 「からくりがけっこー面白かったからついでに読んでみよう」 て......
うしおととら (2) (小学館文庫)
まだまだ絵は粗いですが、それを補って余りあるパワーが作品から溢れ出ています。それは当時だからこその力であり、熟達する前の原石のような魅力でもあると思います。作者が全身全霊をかけて作品に取り組んでいた......
うしおととら (4)
初めて読んときは高校生のときでした。アクションいっぱいで絵のタッチが物凄く力強い!ストーリーもすごく胸にくるものがあって涙ながらに読んでいたのを覚えています。この4巻目はうしおが母の事を知りたくて北......
うしおととら 12 (小学館文庫)
藤田和日郎氏の出世作、うしおととらの文庫版です。話はもう少年漫画の王道とも言えるもので、勧善懲悪、友情、愛、平和などたくさんのものが詰まっています。単純ですが面白い。オススメです。 アシスタントに......
賭博堕天録カイジ 13 (13) (ヤングマガジンコミックス)
13巻かけてやったのがしょっぼい二人麻雀w相手も糞だしスピードも超遅何から何まで糞でしたね。黙示録からのファンでしたが10巻辺りで切りました。お布施の価値もない。黙示録の密度と比べたらひど過ぎます。......
賭博堕天録カイジ 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)
必至の形相で走るカイジ。 イカサマ合戦も,お互いの化けの皮が剥がれたことから なりふり構わない騙し合いに勝負は発展していく。 今まで起伏に欠けた展開もここで,大きく動き, ようやくカイジらしさが......
カイジ―賭博黙示録 (11) (ヤンマガKC (804))
敵のイカサマに気づいたカイジがとった行動は、読者にも予想させない、予想を超えるものであった。カイジの決心(覚悟)と成長、敵を同じ土俵に引きづり出した戦いと、のめり込むこと間違いない!...
カイジ―賭博黙示録 (12) (ヤンマガKC (825))
敵の裏、読者の裏、あらゆる意味で裏をかかれる。緊張感の連続そして、利根川との決着。いろんな意味で決着がつく、13巻までのなかでのクライマックスといえるのではないか。...
カイジ―賭博黙示録 (13) (ヤンマガKC (832))
最後は今までの話と比べて物足りなく感じるかもしれませんが、 シンプルながらも緊張感漂う駆け引きになっているのはお見事。 利根川だけでなく、会長も深い格言を残してますから必見。 ここで出てきたくじ引き......
カイジ―賭博黙示録 (10) (ヤンマガKC (776))
利根川とのEカード対決の中盤ですね どうしてもカードを読まれてしまい次第に弱気になっていくカイジ しかしその弱気からの一手が利根川に傾いていた場の流れを徐々に変えていく思わぬ展開に そしてついに思い......
カイジ―賭博黙示録 (7) (ヤンマガKC (726))
5〜8巻は2番目の物語。 命あっての金。 両者を天秤にかければ命の方が重いに決まってる。 そんなことは分かっている。 もし金をやるから死んでくれと言われれば、どんな大金を積まれてもごめんだ。 しかし......
カイジ―賭博黙示録 (9) (ヤンマガKC (762))
9〜13巻、最終章。 1〜8巻ほどの感動はなかったため、星を1個減らさざるを得ないが、ギャンブル漫画としては十分面白い。 9〜12巻の競技は「Eカード」。 9巻では、「真実の会話」というものを感じる......
カイジ―賭博黙示録 (6) (ヤンマガKC (709))
限定じゃんけん編は本当に熱かったですね。なんとか船を降りたカイジが、コンビニのバイト中、人間関係に馴染めないシーン。わたしはカイジに思いっきり共感してしまいました。うわべだけの生温い馴れ合いを嫌うカ......
カイジ―賭博黙示録 (1) (ヤンマガKC (608))
一応は「ギャンブル漫画の最高峰」でしょう。 特に前半の「希望の船」は秀逸な作り。 悪党側であるところの会長や利根川の言っていることのほうが「世の真理」を突き、しごく真っ当だという点が凄い。世の中の......
カイジ―賭黙示録 (8) (ヤンマガKC (745))
イマの講談社漫画賞は衰退している 選外佳作を無理やり表彰している…そんな状況、状態 ※と云うものの…福本氏も審査員の一人なんだよなぁ まさかカイジ…ここまでとは思わなかった。 異次元…そう、......
賭博堕天録カイジ 11 (11) (ヤングマガジンコミックス)
このシリーズは、展開が全く同じというか、同じ部屋で延々と17歩をやってるだけで、 しかも1局がおそろしく長い。。。13巻まで引っ張るために展開を遅くしたのか? ここまで引っ張られると楽しみを通り越し......
カイジ―賭博黙示録 (4) (ヤンマガKC (659))
1〜5巻が最初の物語。 ギャンブルを題材にした漫画だが、普通のギャンブル漫画では決してない。 この漫画は人生そのものを描いている。 勝つためには人を出し抜かなければならない。 勝つためには仲間を作る......
カイジ―賭博黙示録 (3) (ヤンマガKC (640))
上記の著者からの内容紹介にも載っていますが、「博奕で負けて最後に起死回生を狙って厚く張ったコマが当たった例(ためし)があるか……?博奕は熱くなった時点で8割9割負け……、おまえは、今、その状態にある......
賭博堕天録カイジ 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)
カイジが仲間の裏切りを見抜き、いよいよ真っ向勝負に。 頼れる者は自分だけ。 ここからが、カイジの本領発揮。 対する社長は、仲間を罵倒しまくる性格の悪い人間でありながら、仲間に助けられ、カイジを追い詰......
カイジ―賭博黙示録 (2) (ヤンマガKC (623))
1〜5巻が最初の物語。 ギャンブルを題材にした漫画だが、普通のギャンブル漫画では決してない。この漫画は人生そのものを描いている。 既存のギャンブルではないというところが面白い。ルールの曖昧さがいろん......
賭博破戒録カイジ 13 (13) (ヤングマガジンコミックス)
なぜだカイジぃ カイジよぉ なぜその言葉を…その発言をしてしまう 『神様っ…! ありがとうございます…! ありがとうございます……!』 なんて言葉を わかる いや、正確にはわからないかもしれな......
カイジ―賭博黙示録 (5) (ヤンマガKC (674))
単純なゲームをダラダラやってるだけ。以降の展開も全て同じ。暇潰しにはいいと思う。1〜5巻が最初の物語。 ギャンブルを題材にした漫画だが、普通のギャンブル漫画では決してない。この漫画は人生そのものを描......
賭博破戒録 カイジ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)
5〜13巻、なかなか見応えのある9冊。 競技は「パチンコ」。 パチンコといえば不正が多いことで知られる競技。 しかしそれは一般客に紛れてこそ可能な行為。 カイジが打つ台はたった一台。 つまり、見張ら......
賭博破戒録カイジ 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)
ちょっと引っ張りすぎ。あっという間に読めてしまった。心理描写ばかりでストーリーの進行が遅い遅い。まあでも、相変わらずストーリーはすごく面白い。こんなにドキドキワクワクできる漫画はなかなかないもの。1......
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